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社長ブログ

ロンドンオリンピック テレビ観戦記=その1

2012/08/07/Tue

ロンドンオリンピックも終盤戦に入りました。
毎晩寝不足ですが日本選手の活躍が何よりの眠気防止ですね。

さて、今回のオリンピック、現在のところ金2・銀12・胴13ですが、
現時点で予想を超えるメダル獲得数に誰もが驚いてる事と思います。
現状では途中経過なので最終結論には至りませんが、どうも今回のオリンピックはどこかが違う・・・
毎晩のようにそのような気持ちがフスフスと湧いてくるのです。

その違いは何か・・・
それは、アーチェリー女子団体に始まり、バトミントン女子ダブルス、フェンシング男子フルーレ団体
体操男子団体、水泳男女メドレーリレー、そして今日の女子サッカー。まだまだあります。卓球女子団体、男子サッカー、男女のバレーだってまだ分からない。

この現状をどう分析しますか・・・
過去のオリンピックの歴史を観てもここまで団体競技で日本勢が活躍し、決勝まで残りメダルを獲得したオリンピックはありません。
44年前の東京オリンピックでさえ、体操男女とバレーボール男女の4種目だけ、その後のオリンピックでも、ソフトボール・野球・位しか私の記憶では残っていません。
当然ですが、団体競技は、メダルを獲得しても1個と数えます。これをメダルを獲得した日本人はとなりますと、恐らく100個を超える事になるのです。すごいと思いませんか・・・

では、なぜこのような結果が生まれるのでしょう・・・
それは・・・
オリンピック観戦記 その2で書かせて頂きます。
睡眠不足になりながらの応援、あと1週間です。
皆さん、頑張って応援しましょうね。