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社長ブログ

ロンドンオリンピック テレビ観戦 その2

2012/08/10/Fri

いよいよオリンピックもあと3日となりました。
それにしても今回のオリンピックは感動の連続で応援も大変でしたね。今夜も未明の3時から男子サッカーの3位決定戦がありますし、明日は女子バレーも控えています。頭の中が時差ぼけみたいにボーッとしてますが、4年に一度の世界の祭典です。頑張って応援しましょう。

さて、今回のオリンピックで何かが違うと前回書きました。
早速、数名の人から「もったいぶるな」と催促のお言葉を頂きました。決してそのようなつもりではなく、私の理論を本日の女子サッカーまで観てからお話したかった訳で、しかし、女子サッカーで確信しました。「今回の日本チームはやっぱり違う」と・・・

この話は、私の完全な独断です。したがって意見の違う人は「フン・・・」とせせら笑う話でしょう。一向に構いません。せめてどうぞ最後まで読んで頂きたいものです。

日本は、個人競技でのメダル獲得数が過去の大会では多かったんです。1964年の東京オリンピックまでは一度も団体競技でメダルの獲得はありません。東京大会で体操男女と女子バレーが初めてメダルを獲得しました。その後もこの2つの競技以外では1968年のメキシコシティーでサッカーがそして、野球・ソフトボール・水泳メドレーリレーと最近では、少しづつ増えてきていました。
しかし、今回のその数は、過去の大会のものとは明らかに違います。残す男子サッカーと女子バレーの結果次第ですが、どちらも銅メダルが取れたとすれば、10競技の団体でメダルを獲得する事になります。それも、6っの競技が史上初です。どの競技も下馬評でもそれなりに評価されていました。スポーツ氏を騒がせていなかったのは水泳の女子メドレーリレーと女子バレーくらいでしょう。それでも可能性はありました。しかし、可能性があったとは言え、ここまでメダルを取得できるとは、誰も予測がつかなかったと考えます。

さあ、その真相、いや、根底にあるその理論について、次回をお楽しみに・・・