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社長ブログ

変化の波に乗れ

2017/07/25/Tue

今月の中旬に九州北部を襲った豪雨は、朝倉町・日田市を中心に大変な被害をもたらした。私の親友でau八重洲会のメンバーでもあるサエラの福島社長の店舗が心配だったが、お店には被害は少なかったようだ。しかし、スタッフの実家がある朝倉町杷木地区は、その被害は尋常ではなく、スタッフのお母さんが未だ行方不明の状態だそうだ。10日以上も経つのに50名を超える方々が行方不明になられている。昨年の地震も大変な思いで毎日を過ごしたが、最近の梅雨は、温暖化の影響だろうが、注意や備えが十分でも一瞬にして避難場所をも流してしまうほど想像を絶する雨である。行方が分からない方々がまだ数十人もいらっしゃる。一日も早く家族のもとへ帰られることを心から願っている。
7月10日に、KDDIから重大な発表があった。1週間ほど前から「すごいことが発表になる」と噂が飛び交ったが、今回は完璧な戒厳令により何一つ情報が入らなかった。竹山本部長に代わって3か月目、お見事な統率力である。「ピタットプラン」「フラットプラン」おそらく10年後には、「あのプランから業界が変わり始めた」と評価されると私は信じている。それほどに、行く先の舵を大きく旋回させたプランだ。「コンシューマーファースト」と名付けるには聊か手遅れ感があるが、今年の1月から検討に入った割には、良くできたプランである。私の感想を述べさせてもらったが、皆さんはどの様に感じているだろうか・・・25日に全店伺う予定なので率直な意見や感想をお聞かせいただこう。
さて、そうなると今後の課題と目標値をどこに設定するかになる。このクォーターは触らないとKDDIは言っているので、新プランのお蔭で来客数は、大幅に増加する訳なので各店ともクオリティを達成する事には、大いに貢献するはずである。恐らくは総合指標の考え方も9月から大幅に変わると予測が立つので、折り返し地点を過ぎた今、各店舗の頑張りを期待して止まない。おそらくポイントになるのは、ピタットプランへの変更者の新規、機変の成約率だと考える。この数字を高止まりで押さえて頂きたい。プラン変更だけで終わらせないと言うことなのだ。プラン変更のロールプレイやインカムでの詳細な指示命令。今日の終わりの自己反省。朝礼での前日担当結果報告など、このような行動を当たり前化してほしいものである。この8月末の数字移換で今期の我社が決まってくる。30周年目の決算を黒字にするか赤字に終わるかである。私の思いを何卒お察し頂いて後半戦に臨んで頂きたいと切に考えている。
昨日コールセンターの頑張ろう会が5階で開催されて大いに賑わったが、コールセンターも8月からフル活動となる。充分に単月黒字はいけるのでその頑張りに期待している。ハルトコーティングも九州地区の研修を我社が受け持つことになった。ドコモが正式にショップで導入する為100店舗ほど依頼が来そうである。ここに来てフォローの風が吹き始めた。10月20日に決定した30周年記念祝賀会に花を添えて頂きたいと考えている。