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社長ブログ

もう一度「当たり前のレベルを上げる」

2017/08/25/Fri

今年も暑い夏が終わろうとしている。毎年お盆が過ぎると日を追うごとに涼しくなっていく、そう感じているのは私だけではないであろう。確かに昔から暑い日は暑い。ただ私の子供のころと明らかに違うのは、雹が降ったりゲリラ豪雨が急に攻めてきたりと天気予報を狂わせことがしばしばである。地球温暖化の影響は私達の生活を完全に変えようとしている。こんな時の体調管理は大変だが、くれぐれも風邪を引いたりお腹を壊したりしないように万全の注意を払っていただきたい。そういう私も昨夜から喉がいがらっぽく、鼻水が出てくる。注意が足りないのは私自身のようだ。
10月20日の30周年記念祝賀会へ向けていよいよ詰めの段階に入る。講演会は、管理者養成学校の元橋康雄代表取締役兼校長にお願いし、市民向けに大野勝彦美術館館長の大野勝彦先生にお願いした。どちらもこの30年に渡り私と通信館の成長に欠かすことのできない存在である。宇土店店長吉田晃甫、松江店店長山口亮祐、錦店店長森下健一の3名を10月1日からの管理者養成学校基礎コースに派遣することにした。結構思い切った決断であったが、この時期だからこそやってみたいと強く思った。一度に複数の派遣を試みたことは過去に前例がない。かかる費用は大変な額だが、この3名には、今後切磋琢磨して通信館の10年後、20年後を支えていってほしいと強烈な願望を抱き、一回り大きくなって揺るぎない強い管理者として帰ってきてくれると確信する。各店舗のスタッフは、店長不在だからこそ数字を落とす訳には行かない。サブや主任、それにエリアマネージャーを中心に今のうちから計画を立てて帰社する店長が驚くような実績で出迎えて頂きたい。そのような状況で元橋校長から直々にいただく終了証書はきっと格別なものになるであろう。
さて、今週の月曜日私は、au八重洲会の前田会長からの命で新会員の面談をしに鳥取へ行ってきた。サンワールド㈱という会社で鳥取市と倉吉市で2店舗を経営されている。松下社長の第一声は「うちなんかとても敷居が高くてau八重洲会への入会は・・・」だった。サンワールドのナンバー2である藤川常務は以前KDDIのパートナーズコンベンションで優良代理店としてCXの発表をした実績があり、入会には申し分ない代理店であった。私は、前田会長の使者として「ぜひ入会をお願いしたい」と伝えると、謙遜しながらも笑顔で入会申込書を書いてくれた。
鳥取市は、県庁所在地とはいっても人口15万弱である。そこにauショップが5店舗存在する。サンワールドさんの店舗は1店舗。あとはすべて2次店であった。倉吉も同じく複数店舗があり人口は6万人ほどで、八代と人吉の状況に似ている。この地でなんと両店舗ともSランクプラスを連続で取り続けている。8月末の締めで両店舗ともにSプラスが確定したと松下社長に報告があった。私がどのような心理状態で鳥取にいたか推測して頂きたい。今君たちが寝る間を惜しんであちこちに連絡を入れ新規、MNPを獲得しようとしている。本当にありがたいことだ。しかし、このように締め日1週間を残して達成するショップもあるのだ。環境を比べたらはるかに私たちのほうが良いはず、この土壌の理を大いに生かし何としても目標必達まであと1週間頑張ってほしいと願う。