header_logo

open

社長ブログ

熊本インドネシア友好協会

2015/02/03/Tue

昨日、特定非営利法人、熊本インドネシア友好協会が主催する交流会に参加してきた。八代からは、松木会頭、神園副会頭、そして私の3人で参加した。100人程のパーティーであったが非常に活気があり、笑顔が絶えないパーティーであった。今回の目的は、洋子スリラワンさんが帰国されたので歓迎パーティーが開催された。この洋子スリラワンさんとはどういう人物か・・・会場には蒲島熊本県知事をはじめ前川県議会議長も参加されるパーティーである。
そもそも熊本インドネシア友好協会の理事長はというと、森 義臣先生。元玉名女子高の吹奏楽部顧問といえばご存知の方も多いことだろう。つまり、洋子スリラワンさんは、森先生の教え子で吹奏楽部であった。武蔵野音大に進み、音楽活動の道へ・・・縁あってインドネシアの大富豪、ルディ スリラワン氏と結婚。世界で一番の親日国家インドネシアと熊本の文化・経済・教育・スポーツ等の交流をご支援して頂くようになり現在の形になったわけである。
ちなみに、森義臣先生は、私の妻と森先生の弟さんの奥さん(妻の姉)の関係で妻の方の冠婚葬祭では、ご一緒する関係。それで1月中旬弊社に森先生がおいでになり今回の参加となったわけである。八代商工会議所としても、インドネシアとの交流には、当然前向きであり、観光・商業・工業に加え、インドネシアの国技、バトミントンでも交流が期待できる。蒲島知事が挨拶の中で少々フライングではあるが、インドネシアのバリ州と熊本県の姉妹提携の話までされた。東南アジア最大の避暑地、バリ島と友好関係がもしできれば、この会と洋子スリラワンさんの功績は本当に大きいものになると感じた。
一人の人間の御縁によってこのような発展、繁栄の道があることに驚きを覚える。新幹線で3人、八代へ帰りながらそのような話で盛り上がっていた。ここで、今後の熊本インドネシア友好協会の行事予定をご紹介しておこう。

 劇団en塾主催   ミュージカル「 Back to The 戦国」

            熊本公演 2015年4月3日(金) 開場18:00 開演18:30
                 市民会館 崇城大学ホール
                 大人2,000円 子供1,000円

            福岡公演 2015年4月7日(火) 開場18:00 開演18:30
                 ももち文化センター 大ホール

            熊本アピールの日inインドネシア
            2015年6月3日 出発

20150203

風の丘 大野勝彦美術館

2015/01/30/Fri

一月もあと2日で終わろうとしている。23日の大新年会が盛大に開催されて一週間がたった。手作りの新年会で「ここまでやれるか」と全スタッフに感謝の念でいっぱいである。ご参加頂いたソリューションパートナー企業の方々からも、たくさんのお言葉をいただいた。結局、最後の締めでいつものように「小麦のふぐ汁」を堪能して自宅に着いたのが4時であった。。。
24日の土曜日は、野村総研の北俊一さんを空港まで送る約束。9時にセレクトロイヤルホテルへお迎えに、北さんの飛行機の時間を13:00に変更して頂き、どうしても連れて行きたい所にご案内。それは、阿蘇の「風の丘 大野勝彦美術館」である。
私が大野先生と出会ったのは、10年前。妻と一緒に行った。妻は、その数ケ月前にロータリークラブの虹の会(会員の奥様で作る会)の花見旅行で行っていた。美術館に着いた時、丁度先生の講演があっていたのでご案内され見学。「感動と驚き」とはこの事。大野先生は、平成元年7月22日農作業中に両腕切断。トラクターに巻き込まれ両腕を失った。入院3日目から、今までやったこともない詩を書くということを始める。肘から先がない包帯だらけの腕に筆ペンを取り付け「湧き出る生」への思いを詩に託す。翌年、一年間書き溜めてきた詩を一冊の詩集として出版、「両手への賛歌」が処女作品である。
1時間ほど北さんと美術館を見学した。北さんは、大野先生の作品をひとつふたつと丁寧にご覧になっていた。大野先生が、昨日長崎で講演。11時半には帰って来られるということで、「ぜひお会いしたい」とのことで北さんの飛行機の時間ぎりぎりまで美術館でお待ちした。予定より早く大野先生ご帰宅。一人で九州中を運転される先生に北さんまたびっくり。詩集を一冊お買いになり、大野先生直筆の似顔絵と言葉を書いて頂いた。その時の先生の言葉「明日に向って歩いている人は、輝いている」だったと思う…北さんを見た第一印象で大野先生が書かれた言葉。それを見た北さん、大粒の涙をポツリ。「やっぱり連れてきて良かった」と心から思った瞬間であった。
最近は、年に数回だが私はここを訪れる。何回来ても感動に曇りがない。そして「負けられんな、まだまだ頑張らないと・・・」と一人思う。大野先生の言葉に「人は壁にぶつかるたびに強くなると思っていた。でも私はぶつかる度に優しくなった気がする。それが嬉しい」とある。考えていなかった言葉なのか、いや、忘れていた言葉なのだろう。人は誰でも人に優しくできる動物である。だからこそ繁栄もしてきた。大切な人に心を込めて優しくしよう。
それは家族であり、会社のスタッフであり、私の周りにいる仲間である。そんな思いにさせてくれる大野勝彦美術館。阿蘇へお越しの折には、ぜひ一度お寄りください。
先程、一週間前の新年会のビデオを本社のメンバーで見ていた。何とも微笑ましい光景。「ありがとう」の言葉をスタッフ全員にかけてあげたい。
週が明けるともう2月だ。私たちの業界は、2月・3月が一番の需要期。部長・マネージャーを中心に何度もミーティングを重ねている模様。どうぞ最高の成果があげられるよう皆さんの頑張りに期待したい。「頑張れ-,みんな」

20150130_1

神様からのメッセージ

2015/01/30/Fri

それでも生きるんじゃ
それだから生きるんじゃ
何だ偉そうに「格好悪い。ああ人生はおしまいだ」
なんて、一人前の口を叩くな

あのな、お前が手を切って
悲劇の主人公みたいな顔して
ベットで、うなっていた時なー
家族みんな、誰も一言も
声が出なかったんだぞ
ご飯な、食卓に並べるのは並べるけど、
箸をつける者はだぁれもいなかったんだぞ

これまで一度も、神様に手なんか
合わせたことがない三人の子どもらナ
毎晩、じいさんと一緒に、正座して
神棚に手を合わせたんだぞ

バカが、そんな気持ちも分からんと
「なんも生きる夢がのうなった」
「他の人がバカにする」
そんなこと言うとるんだったら早よ、死ね
こちらがおことわりじゃ
お前のそんな顔見とうもナイワイ
どっか行って、メソメソと遺言でも書いて、早よ、死ね

な-体が欠けたんじゃ
それでも生きるんじゃ
それだから生きるんじゃ
考えてみい、お前の両親いくつと思う
腰曲がって、少々ボケて、もう年なんじゃ
一度くらい、こいつが、私の子どもで良かった
「はいはい、これは私達の自満作です」って
人前でいばらしてやらんかい
もう時間がなかぞ
両手を切って、手は宝物だった
持っているうちに、気づけば良かった
それに気づかんと、おしいことをした
それが分かったんだったら
腰の曲がった、親の後ろ姿よ-見てみい
親孝行せにゃ-と、お前が本気に思ったら
それは、両手を切ったお蔭じゃなかか・・・
今度の事故はな あの老いた二人には、こたえとるわい
親父な、無口な親父な 七キロもやせたんだぞ
「ありがとう」の一言も言うてみい
涙流して喜ぶぞ、それが出来て初めて人ってもんだ

子ども達に、お前これまで何してやった
作りっぱなし、自分の気持ちでドナリッツパナシ
思うようにならんと 子育てに失敗した、子育てに失敗した あたり前じゃ
お前は、子育ての前に 自分づくりに失敗してるじゃないか
あの三人は、いじらしいじゃないか
病室に入って来る時ニコニコしとったろが
お前は「子供は俺の痛みも分かっとらん」と俺にグチこぼしとった
本当はな、病室の前で涙を拭いて
「お父さんの前では楽しか話ばっかりするとよ」と、確認して
三人で頭でうなずき合ってからドアを開けたんだぞ
学校に行ってな-[俺の父さんは手を切ってもすごいんだぞ。
何でも出来て、人前だって平気なんだぞ」仲間に自慢しているって言うぞ
その姿思ってみい 先に逝った手が泣いて喜ぶぞ

しゃんとせにゃ よし、俺が見届けてやろう
お前が死ぬ時な「よーやった。お父さん素晴らしかった。お父さんの子どもで良かった」
子どもが一人でも口走ったら俺の負けじゃ
分かったか どうせまた、言い訳ばかりしてブツブツ言うだろうが
かかってこんかい 歯を食いしばって、度胸を決めて ぶつかってこんかい
死んだつもりでやらんかい もういっぺん言うぞ
大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ
大切な人の喜ぶことをするのが人生ぞ

時間がなかぞ・・・   時間がなかぞ・・・

20150130_2

私の仕事は皆さんの笑顔を見ることです

2015/01/22/Thu

いよいよ明日は通信館最大のイベント、大新年会である。さすがに早朝から聞こえてくるスタッフ同士の会話は明日の準備や余興の段取り、それに宿泊者の寝床の確保、2次会の軽食準備等まさに大イベント前日の様である。通信館の決算期が12月末のため、1月は本当にスタートの月。したがって新年会が経営方針発表会でもあり、決起大会でもある。KDDIに許可を頂き、早めに店を閉め阿蘇や錦町からスタッフが集まってくる。一昨年が100名の参加、昨年は120名。今年は130名を超えた。私もこの時行う挨拶に一年間の方向性とその思いを一所懸命に話す。今年のスローガンは「経営理念と照らし合わせて行動を起こす」である。日常に業務の中で通信館が理念に掲げる社是・経営理念・行動指針・7つの誓い、そして通信館クレドと通信館カルタに出てくる言葉を良く引用して会議やミーティング、あるいはまた日常の会話でも使っている光景を目にすることがある。社長として有難いというか、つい「にやっ」としてしまう。そこで、あと一段階段を登っていただくためにこのスローガンを本年度掲げた。各店舗を回るとバックヤードに大きく掲げて貼ってある。通信館の社風と言っても過言でない行動と思いが、この光景を見ると伝わってくる。スタッフ一人一人が日常において行動指針や7つの誓いに自分の思いを照らし合わせて行動し始めてくれるなら、間違いなく通信館は、もう一回り大きく成長するであろう。そういう思いを込めてマイクの前に立ち、年頭の挨拶に臨みたいと考えている。
昨年の新年会で「通信館カルタ」を作成し皆さんに配布した。今年は、そのカルタも入れていつも胸のポケットに入れておける「理念カード」を作ってみた。本年度スローガンを全スタッフが達成できるためのツールとしてのものだ。中身を見て頂ければ解るが、「通信館カルタ」の㋸の行に累積管理顧客数5万件突破とある。一昨年の11月末の管理顧客数が39,349件であった。創業以来26年間で積み上げてきた数字である。5万件突破と掲げたものの、そうやすやすと突破しないだろうと高を括っていたが、昨年の12月末で47180件になった。あと、2,820件で5万件突破である。如何に、この1年間、全スタッフが一丸となって目標達成のために頑張ってきたかを物語っている。皆さんに心から感謝したい。そこで、あと一歩。何とかして3月末までに5万件が達成できないかと考えてしまう。1月700件・2月1,000件・3月1,120件、できない数字ではない。いや、今の皆さんの頑張りからすれば必ず達成できると私は確信する。どうか皆さん、この数字を念頭に置き、各店の管理顧客数をいくつまで伸ばせば5万件に到達できるか考え実行して頂きたい。そうすればまた5万件突破のパーティーがやれる。楽しみがまた一つ増えたようである。
実績が伴って来ればワクワクしてくる。通信館版「わくわく大作戦」のスタートである。「仕事が楽しいか?」昨年、何人の人にこの事を聞いて笑顔で「はい」と答えてくれただろう。人によっては、私から何回も聞いた人がいるはずだ。今年も私と君達の合言葉は、「仕事楽しい?」である。その時に、輝いた目と3倍の笑顔で「はい、楽しいです」と答えていただきたい。その笑顔を見るために私は、皆さんのお店を廻らせていただく。社長の一番の仕事は、皆さん一人一人の笑顔と出会うこと。どうぞ1年よろしくお願いいたします。

20150122a

20150122b

男子駅伝を大胆予想

2015/01/14/Wed

都道府県対抗女子駅伝が日曜日に開催され、大阪の3度目の優勝で終わった。稀にみるデッドヒートで1位から4位までが1秒差とのレースで見ている私達は大変楽しませていただいた。走っている当事者は大変だったろうが…

さて、今度の日曜日は、男子駅伝である。毎週と言うか、1月は元旦のニューイヤー駅伝から始まり、4大駅伝が終わるまでは、毎年テレビから離れられない。また、レース前にベストテンなどを予測するのもまた楽しみの一つである。そこで、今回の都道府県対抗男子駅伝を大胆に予想してみたいと考えてみた。箱根駅伝と都道府県対抗女子駅伝は、結果を見て意見と感想を書き込んでみたが、今回は、予想である。「駅伝おやじ」の本領発揮と行くかどうか、楽しみにしていただきたい。
都道府県対抗男子駅伝は、今回が20回目の記念大会。女子が33回大会だったので8年も先に女子が始まっている。女子の駅伝ブームが火付け役になったといっても過言ではない。女子の場合、京都開催というのも人気がある理由であろう。高校駅伝と同じコースを使用し、駅伝ファンに馴染深い上、最終区に10キロのエース区間を採用したこともその理由かもしれない。男子の場合、開催地はこのところ広島で落ち着いているが、馴染の点でまだまだ女子の人気には及ばないようである。

それでは男子の予想をしてみよう。男子の場合、社会人・大学生区間が3区と7区。特に7区は最長区間の13Km。女子と同じようにアンカー区間に最長区を持ってきているのでここを走る社会人・大学生は、タスキの重みをプレッシャーにして力走する。ここのところこの10年間でアンカー7区での逆転劇は3回あった。また、各県ともにエースをここに配置するためその日のコンディションで大いにレースが動くこともある。元旦のニューイヤーや箱根駅伝で調子が良かった選手でも意外と本領が発揮できない選手もいる。また、高校生区間は3区間あり1区7kmと5区の8.5kmのどちらに高校生エースを使うか考えどころなのだ。過去のレースでは、5区で上位に来たチームが最終区で優勝争いをしているように思える。前半型で行くか後半の追い上げ型で行くか、監督・コーチの手腕の見せ所になる。駅伝の場合、1区の走り方だけは、他の区間と異なる。意外と1区はけん制し合い団子状態のままタスキリレーをするケースが見られる。したがって、1区には粘れる選手を起用し、5区に高校生エースを配置するほうがいい結果を生むと考える。この10年間、長野県が優勝5回・兵庫県が3回・栃木と愛知が1回である。おそらく10位までは、1分以内で来るような気がする。その中でも、埼玉・群馬・栃木の関東勢と兵庫・愛知・広島の西日本勢の戦いを予想する。続いて三重・長野・熊本が入賞圏内を争う。
ズバリ、優勝は広島。高校駅伝の世羅高校勢と旭化成の鎧坂・箱根青学キャプテンの藤川で決まり。2位は埼玉。ホンダの設楽悠太と服部翔太がいる。3位争いは熾烈。群馬と愛知それに栃木の宇賀地がどこまで追い上げるか見ものである。大穴は、宮城・静岡それに何と北海道を揚げたい。この12チームから優勝が出なければ「駅伝おやじ」を返上したいと思う。

今年の長野・兵庫は、「優勝はない」と予測する。果たして結果は如何に…